いずこへ
2009/6/27
新人の営業マンとして、初陣を飾ったのが京都。
駆け出し者の私を鍛えてくれた取引先の社長さん
訃報を聞いて駆けつけた告別式。
頭のなかでは冷静に受けとめているけど、
とても寂しい。まだ心が納得していない。
朝が早い私は、帰宅途中の電車でいつものごとく居眠り
しかし今日はいささか疲れたのか、深い眠りに落ちて
しまった。
電車の発車ベルで我に返る。
「おぉー!降車駅だー!」
飛び降りて、たたずむホームはどことなく違う・・・
「う〜む。どうやら途中下車してしまったようだ。」
電車が走り去ったあとを、いつまでも眺める。
相変わらずの、こんな私を故人はどこかで見ているのかもしれない。
「これからも頑張っていきま〜す!」と、誰もいないホームで
夜空に向かってつぶやいてみる。。。
はぁ。。。
新人の営業マンとして、初陣を飾ったのが京都。
駆け出し者の私を鍛えてくれた取引先の社長さん
訃報を聞いて駆けつけた告別式。
頭のなかでは冷静に受けとめているけど、
とても寂しい。まだ心が納得していない。
朝が早い私は、帰宅途中の電車でいつものごとく居眠り
しかし今日はいささか疲れたのか、深い眠りに落ちて
しまった。
電車の発車ベルで我に返る。
「おぉー!降車駅だー!」
飛び降りて、たたずむホームはどことなく違う・・・
「う〜む。どうやら途中下車してしまったようだ。」
電車が走り去ったあとを、いつまでも眺める。
相変わらずの、こんな私を故人はどこかで見ているのかもしれない。
「これからも頑張っていきま〜す!」と、誰もいないホームで
夜空に向かってつぶやいてみる。。。
はぁ。。。

