9月の題

09 13, 2009 |

0
結廬古城下 時登古城上 古城非疇昔
今人自來往 
題:「裴迪」作者:「孟城坳」

「古城の城壁の下に草のいおりを引き結び、
時折は古城の上に登って見渡す。
古城は、もはや昔の姿ではないが、現代の
人はその姿をよそに、城壁の上を行きつ
戻りつするのである」

相変わらずの下手糞ぶりは納得しておりますが、書き順とか誤字は駄目でしょう・・・・横着な性分です。


8月

08 15, 2009 |

0
杖劍行千里 徴軀敢一言 會爲大梁客
不負信陵恩
題:「答武陵田太守」作者:「王昌齢」

「剣を杖として千里の道を闊歩する者、つまらぬ身ではありますが、一言、言わせていただきます。私は信陵で食客となりお世話にあずかりました。さればあの候生と同じく、信陵君のご恩を裏切ることは、決してありませぬ。」

たかだか14、5枚で集中力が途切れる。
何事も続かぬ、飽き性のわたし・・・


7月

07 18, 2009 |

0
映門准水緑 留騎主人心 明月隨良掾 
春潮夜夜深
作者:「王昌齢」 題:「送郭司倉」

「門に映る、准水の緑色。駒うたせて行く人をこの家に引き止めたのも、別れを惜しむ主の友情のゆえであった。しかし、明月がすぐれた役人、君のあとに従って去ったのちは、准水の春の潮が、夜ごとに深まるばかりであろう。」

これでも配置には気をつけたつもりだけど、
まさに中身がごちゃごちゃ(笑)
文字の大きさに問題があるそうです。
うむ、確かに・・・

7gatu

6月

05 31, 2009 |

0
一雁過連營 繁霜覆古城 胡笳在何處 半夜起邊聲
題:「関山月」作者:「儲光義」

「一羽の雁が、つらなる幕舎の上を通り過ぎていった。
霜はいっぱいに古びた辺境の町を覆っている。
あの胡茄の音は、どこで吹き鳴らすのであろうか。
夜半、辺寒のうらがなしい調べをわきたたせている。」

数枚書いては、また書いての繰り返し。
納得できるでもなく書き続ける。嫌になるまで。
そうすると、こんなもんだと諦めるのです。
・・・何か違うなぁ。。。
20090531

5月の題

05 03, 2009 |

0
鳴鞭過酒肆 袨服遊倡門 百萬一時盡 含情無片言
作者:儲光義 題:長安道

「貴公子は乗馬の鞭を鳴らしつつ酒場に立ち寄り、
あるいはきらびやかによそおって妓楼に遊ぶ。
百万の金を一時に使いはたすが、想う女への
情を胸中に秘めたまま、ただの一言も口に出すことはない。」


休日だという、リラックスした気分がそうさせたのかも・・・
何ヵ月ぶりに書いてみた。
しかしどことなく心は沈んだままで重苦しい・・・
何だか暗いヤツだなぁ〜。
ただ書いてる時は、すべてを忘れて没頭してますから、
う〜む、そこが良い。
また復帰じゃね。


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♂ 50代のオヤジ。

もう、仕事は頑張んない!(多分)
行雲流水、物事に執着することなく淡々としていたいですなぁ。

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